生活支援体制整備事業
生活支援体制整備事業
生活支援体制整備事業とは?
高齢者のみなさんが、いつまでも住み慣れた地域で自分らしい暮らしを続けることができるよう、住まい、医療、介護、生活支援・介護予防が一体的に提供される仕組み(地域包括ケアシステム)の構築が必要とされている中、住民主体の助け合い・支え合い活動を推進し、支え上手・支えられ上手の仕組みを作り上げていくのが生活支援体制整備事業です。
生活支援コーディネーターとは?
高齢者のみなさんがいつまでも元気で、生きがいを持った生活ができるような地域づくり、また誰かが困ったときに、助け合い・支え合うことのできる仕組みづくりを皆さんと一緒に考え、お手伝いをさせていただきます。
活動の様子
コーディネーター活動の記録や皆さまにお伝えしたい情報などを掲載します。
携帯電話会社のご協力により、初心者の方向けのスマホ教室を開催します。
スマホの基本操作や、メッセージアプリ(LINE)の使い方を中心とした体験型の内容です。
貸出用スマホを使って講座を行いますので、まだスマホを持っていない方も受講可能です。
どこの携帯電話会社をご利用の方でもお申込みいただけますので、是非ご参加ください。
日時:10月14日(水)13:00~15:00
場所:余市町中央公民館3階 301会議室
参加費:無料
講師:ソフトバンク(株)
定員:20名(先着順)
申込み・問合せ先:余市町社会福祉協議会(22-3156)
令和7年12月6日に余市町中央公民館にて講演会を開催しました。今年度は、苫小牧市社会福祉協議会総合支援室室長の千寺丸洋氏に「苫小牧市における住民とともに取り組む支え合い活動について~ひとりひとりの笑顔のために 今できること~」という題で講演をしていただきました。
39名の方々にご参加いただき、質疑応答も活発に行われました。
苫小牧市での実践事例に心を動かされたという声も聞かれ、今後の地域づくりについて改めて考える機会となりました。
安心して安全にスマートフォンを使うため、携帯電話会社のご協力により企画したもので、デモ機を用いてインターネットや地図アプリ、メッセージアプリ(LINE)の使い方をはじめ、スマホ詐欺対策などについて実施しました。
このゲームは、各々が手伝ってほしいことが書かれたカードを選び、発表し合い、その引き受け手を探すという内容です。
困りごとの解決に向けて活発な情報交換が行われ、引き受け手が見つからなかったカードについても、どこに依頼すればよいのかと話し合いました。
参加された皆さん、どうもありがとうございました。
令和7年3月15日(土)中央公民館にて昨年に引き続き一般社団法人みなみ北海道地域まちづくりサポートセンター代表理事の丸藤競氏を講師に迎え、「助け合い体験ゲームを体験しようPART2」~地域で助け合い・支え合い活動をひろめるために~を開催しました。
28名の町民の方々が参加され、「とてもわかりやすく楽しい講演だった」「自己を見つめ直すきっかけにもなった」などと好意的な声が数多く寄せられました。参加していただいた皆さん、どうもありがとうございました。
ごみ出しや雪かきなど身近な困りごとを近隣住民の皆さんで助け合うことができる地域づくりのきっかけとしてよいち社協では「新・助け合い体験ゲーム」を用意いたしました。このゲームは「お互いさまの地域を育むために」(講演会)にて参加者の皆さんに体験していただいています。
興味のある区会・団体等がございましたら、よいち社協までご連絡ください。
「シニアのためのおうち時間を楽しく健康に過ごす知恵(おうちえ)」について
自宅での過ごし方の参考にしてみてはいかがでしょうか?
詳細は東京大学 高齢社会総合研究機構のホームページ内の「おうち時間を楽しく健康にすごす知恵(おうちえ)」をご覧ください。
アドレス:http://www.iog.u-tokyo.ac.jp/?p=4844
コロナ禍における高齢者の生活実態を把握するため、「地域の高齢者の生活に関するアンケート」実施しました。(令和4年1月)
アンケート集計結果はこちら
地域の活動内容やニーズを把握するため、「高齢者の生活や活動等に関するアンケート」を実施しました。(令和3年2月)
アンケート集計結果はこちら
「なぜ、いま生活支援体制整備事業が必要なのか?」余市町の高齢化率や要介護率の将来推計を基に、この事業の必要性をまとめてみました。(令和3年2月)
詳しい資料はこちら
広報誌
コーディネーター活動の記録や地域活動の様子など様々な情報をお知らせいたします。
「“お互いさまの地域を育むために”通信」(令和7年10月)詳細はこちら
「“お互いさまの地域を育むために”通信」(令和6年3月)詳細はこちら
「“お互いさまの地域を育むために”通信」(令和5年2月)詳細はこちら
「“お互いさまの地域を育むために”通信」(令和4年1月)詳細はこちら
「“お互いさまの地域を育むために”通信」(令和3年3月)詳細はこちら
「助け合い・支え合い活動を応援します」(令和2年5月)詳細はこちら
「皆さんの地域で“助け合い・支え合い活動”をしませんか?」(令和2年2月)
詳細はこちら